中川家がさんまの“生態”暴露「新幹線で口の脇からボロボロこぼしてお菓子食べている」

2017年08月30日 13時35分

イベントに出席し、コントを披露する中川家の礼二。左から高橋ひかる、中川家・剛

 お笑いコンビ「中川家」が30日、都内で行われた韓国発の超特急ゾンビパニック映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」(9月1日公開)のPRイベントに出席した。

 車掌姿で登場した鉄道マニアの弟・礼二(45)は「明石家さんまさんは、新幹線の中でずっと起きて弁当やお菓子を食べている。口の脇からボロボロこぼして、品川駅あたりになると自分できれいに片付ける」と新幹線にまつわるエピソードを暴露。兄の剛(46)も「(さんまは)寝ないでずっとしゃべっている。一度、目をつぶりかけたところの写真を撮ろうとしたら、いきなり起き上がって『何や?』と言われた」と、ゾンビもびっくりの“お笑い怪獣”の生態を証言した。

 さらに礼二は得意のインチキな韓国語や車掌コントで笑いを誘い、場を盛り上げた。

 イベントには第14回全日本国民的美少女コンテストグランプリの高橋ひかる(15)も出席した。