「ぱちガブッ!」ガール最終候補生 注目は“和製パッキャオ”の姉・加納葉月

2017年08月29日 19時55分

「ぱちガブッ!」3代目プレミアムガブガールズの候補者が勢ぞろい

 パチンコ・パチスロ情報サイト「ぱちガブッ!」の3代目プレミアムガブガールズ最終候補者発表会が29日、都内で行われ、全10人のうち6人が出席した。

 注目はグラドルの“はづきち”こと加納葉月(兵庫県出身、T152・B82・W54・H84=22)だ。

 弟が“和製パッキャオ”の異名を取るミニマム級ボクサー・加納陸(19=大成)。葉月は「弟は試合がテレビで放映されるほどめっちゃビッグで、とても頑張っている。私は“バーター”でラウンドガールをさせてもらっている。上京して2年。そろそろ弟にひっついてばかりじゃなく、自分の力で弟より有名にならんといけない」と気を引き締めた。

 昔は陸と一緒に空手を習っていたそうで「私は弟と違って運動神経はないが、根性はある。タイトルを取って、全国を駆け回りたい!」と弟超えを誓った。

 もう1人の注目美女は松岡音々(広島県出身、T168・B80・W58・H85=29)だ。2009年、集英社が開催した「グラビアJAPAN」の初代グランプリに輝いた経歴を持つ。「受賞歴は武器。モテる? それはあえて否定しない。お酒が苦手なので合コンはあまり行かないが、海外で活躍されていたある野球選手と仲良しで、よく連絡を取っている。最年長なので“大人の色気”で勝負したい」と2つ目の冠奪取に向け自信満々だった。

 西田藍(熊本県出身、T166・B86・W60・H86=25)は日米ハーフのおたく系アイドルでありながら、ライターとしての仕事もこなす。「『君の名は。』で有名な新海誠監督の『小説 秒速5センチメートル』(角川文庫)で解説を書いている」と大きな胸を張った。

 吉野七宝実(千葉県出身、T166・B86・W59・H90=26)は、今春から西口プロレスのラウンドガールとして活躍中。下半身を永久脱毛しており「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(43)から「ハイパーパイパン」という、ありがたい(?)ニックネームを付けられたことで知られる。

 先日行われたAbemaTVのお色気番組広報大使「ミス妄ピー」では、惜しくも準ミスに終わった。「私は一度も1位になったことがない。何をやっても2位。今回は1位を目指して頑張る!」とタイトル奪取に執念を見せ、下半身を強調する下ネタギャグ「魔マン光殺法」を披露。会場をドン引きさせた。

 椿原愛(富山県出身、T165・B88・W60・H90=25)は、運動神経抜群の美女。高校時代には走り高跳びで常に県大会優勝。インターハイ、国体にも出場した経験を持つ。

 誰が付けたか“和製ミランダ・カー”の異名を取り「自分で言っているわけじゃなくて、ネットでそう言われている。どこが似ているか? 顔かなあ、分からない」と苦笑した。

 中西渚(奈良県出身、T174・B84・W59・H88=23)は今年のミス・ユニバース・ジャパン和歌山県代表に選ばれた長身美女。高校時代は短距離選手として、奈良県で優勝した経歴を持つ。「天然ボケの性格で、気づいたら左右別の靴を履いていることがよくある。ケータイもしょっちゅうなくす」という。

 なお、ウェブ投票は9月10日まで行われる。