愛人騒動・ダンテ 信じられないオープン不倫のウラ

2017年08月30日 11時00分

“ゲス不倫”が明るみに出たダンテ・カーヴァー

“ゲス不倫子づくり”を本紙がスクープしたソフトバンクのCMでおなじみの「白戸家のお兄ちゃん」ことタレント、ダンテ・カーヴァー(40)に仰天の新情報だ。不倫相手にごく近い知人から、にわかには信じられないエピソードを入手した。「不倫相手やそのお父さんが、ダンテと妻の間に生まれた2人の子供とディズニーランドに行っていた」というから驚くしかない。ダンテとは、いったいどんな男なのか?

 ダンテは2010年に元読者モデルの妻(30)と結婚し、5歳と3歳の2児をもうけた。だが本紙昨報通り、現在は妻と離婚へ向けての話し合いもしていないのに、離婚済みであるかのように振る舞って20代女性と交際。しかもその女性との間にできた子供が、近いうちに誕生するというから、生半可な“ゲス不倫”でないのは明らかだ。

 事情に詳しい知人が、ダンテをめぐる内情を本紙に明かした。

「交際がスタートした当初、不倫相手である女性のお父さんが『奥さんいるんじゃないの?』ってダンテ本人に単刀直入に聞いたんです。ところがダンテは『ワタシ、リコンシテマスネ』と言ったり『ベッキョ、3ネンネ』と言ったりしていた。父親もよく分からなかったようだが、結局は本人が“離婚している”というのを信じるしかなかったそうです」

 カタコトの日本語を“武器”に女性にあいまいな関係を強要し、一方で妻を裏切っていたのなら悪質だが、そうとも言い切れない部分があるとか。
 同知人は意外な事実を明かす。

「不倫相手やお父さんは、ダンテと妻の間に生まれた2人の子供と遊んだりディズニーランドに行ったりしている関係なんですよ。妻も当然、こうした動きを一切知らないはずはない。ちょっと世間では考えられないくらい、オープンな関係なんです」

 ダンテの妻との幼い子供2人を、不倫をしている女性やその父親がディズニーランドに連れて行く…一夫多妻が認められている一部の国ならいざ知らず、日本人の感覚では到底理解できないエピソードだ。周囲の人たちに、そんなあり得ない行動をさせてしまうダンテとはいったい?

 ダンテの素顔をよく知る業界関係者は「知名度バツグンで二枚目のうえに、ソフトバンクのCMにおけるコミカルなキャラ設定のおかげで、見ず知らずの人にも親近感を持たれているから、実際にすごくモテる」。

 一方で、ソフトバンクの看板を背負っていることもすごく意識していて「個室以外ではお酒を飲まないようにするなど気を使う面もあった」と同関係者。

「白戸家のお兄ちゃん」以外では、さほど目立った活躍がないだけに、何が何でもこのCMだけは守らねば!との思いは相当に強いはず。

「ダンテがゲス不倫を報じた週刊誌などについて『事実と明らかに違う部分がある』と息巻いているといいます。報道が過熱すればCM降板も避けられない。米国人のダンテにとって、プライベートで仕事を追われる感覚が理解できないのだと思います」と前出の知人は推察している。

 CMの仕事は大事だが、だからといって常日ごろ品行方正な生活をすることはできない無類の“女好き”――これがダンテなのだろうか?

 CMキャラとカタコトの日本語を巧みに使い、相手を油断させる才能は外国人タレントのなかではナンバーワンかもしれない。

★所属事務所は「既に夫婦関係は破綻」=ダンテの所属事務所は一部メディアの取材に対し、2015年ごろから離婚協議が始まり、離婚調停に発展したと説明。既に夫婦関係は破綻しており、双方の異性関係は不貞行為にはあたらないという。離婚に向けた動きが進んでいるという報道もある。

関連タグ: