梅沢富美男 自身の浮気を正当化「遊ぶのはじんましんと一緒」

2017年08月29日 15時04分

自身の浮気を正当化する梅沢(左)に共演した藤井サチもショック?

 舞台俳優の梅沢富美男(66)が29日、都内で行われた映画「スクランブル」(9月22日公開)のPRイベントに出席した。

 辛口トークが人気の梅沢は、先日放送された日本テレビ系「24時間テレビ」でスペシャルサポーターを務めた。さらに、30年ぶりにCM出演が決まり、ブレーク中だ。

「念願のCMが決まってうれしい。あっという間に3つ。ライザップのCMにも出るから、今度皆さんと会う時は逆三角形の体。これからビフォーの映像を撮って、アフターになるから。テーマは『モテたい中年』」と笑みを浮かべる。

 浮気グセが直らず、妻の明子さんを泣かせ続けてきたが、梅沢はなぜか「ダンナのいる女性には声をかけない。それはタブー。男のいる女には手を出すんじゃない! 芸能人なら素人に手を出すんじゃない!」と自らのポリシーを明かして胸を張る。

 続けて「私のは“遊び”だから。遊びと本気は違う。『遊びに来てね』というところに行っているだけ。以前、週刊誌が10日くらい張っていたけど『女のケツを触りに行ってるんだよ』と言ったら帰って行った」などと放言。共演したハーフタレントの藤井サチ(20)は「結婚してラブラブな家庭を夢見ていたのに…」と身勝手な“大人の論理”にショックを受けた。

 それにはお構いなしで、梅沢はなおもヒートアップ。

「浮気するのは“血”がさせてる。親父が北九州、お袋が青森の出身だから、上半身が九州で下半身が東北。青森はねぶた祭の“ワンナイトラブ”が多いらしい。夏場になると青森の血が騒ぐ。『下半身には人格がない』と言うが、遊ぶのはじんましんと一緒」と屁理屈を並べた。

 さらには「以前、『踊る!さんま御殿!!』に大学生の娘と出演したら、それまでいろんな男が寄って来ていたのに誰も近づかなくなったって。娘はそれまで“梅沢の娘”と明かしていなかった。『だからテレビに出たくないって言ったでしょ』と怒っていた。私はお父さんにしたくない芸能人ナンバー2だから仕方ない」とコメント。労せずして愛娘に付く“悪い虫”を追い払ったエピソードを披露し、悦に入った。