お笑いコンビ「2700」が「ザ ツネハッチャン」に改名 「売れるのは50年後」の占いで決断

2017年08月28日 14時14分

コンビ名を「ザ ツネハッチャン」に改名した「2700」。八十島弘行(左)とツネ

 お笑いコンビ「2700」が28日、所属事務所を通じてコンビ名を「ザ ツネハッチャン」に改名したと報告した。「2700」は2008年2月に結成。リズム系のネタが得意で同年の「キングオブコント」で結成わずか8か月で決勝進出した(結果は8位)。その後、東京に進出したが、鳴かず飛ばずの状態で低空飛行を続けている。

 八十島弘行改め八十島宏行(33)は改名について「有名な占い師さんにコンビ名をみていただいたところ、『2700』では売れるのが50年後だと言われました。50年後の私はおそらくあの世…。死後に評価されても仕方ないので、決意しました。占いを信じるタイプではないのですが、仕事の状況的にわらをもすがる思いが故の決断でした」と説明。「今、私の友達は『ひま』ですが、いつか『ひま』とサヨナラして『チョー忙しいんだけど』が友達になれるよう、励んでいこうと思います」と続けた。

 ツネ改め常道啓史(34)は「コンビ名を聞いた時は、こんなダサい名前は他にない!と思いました。何回言ってもダサい! でも八十島さんを『ハッチャン』と呼ぶと考えるとあれ?すごく柔らかくなると感じました。しかも衣装がガラッと変わり、ハッチャンが柔らかくなり、ボクの方がよりハードになるという逆転。それぞれ、なかった部分がプラスされたので、より一層パワーアップした2700改め『ザ ツネハッチャン』をよろしくお願いします」とコメントを寄せた。