ダンテ「ゲス不倫」発覚!20代の愛人妊娠、妻は子供連れ実家へ

2017年08月29日 09時45分

衝撃的なゲス不倫が発覚したダンテ・カーヴァー

 ソフトバンクのCMでおなじみの白戸家の“お兄ちゃん”こと米出身タレントのダンテ・カーヴァー(40)のまさかの“ゲス不倫”が本紙の取材で明らかになった。日本人妻と2人の子供がいる妻子持ちでありながら、昨年に知り合った20代女性と不倫交際し、なんとその女性は妊娠中というから衝撃だ。関係者は「以前から女性関係にだらしなく“身から出たさび”。CMはもちろん降板でしょう」とあきれているという。

 芸能界で吹き荒れる“不倫旋風”がこの人にも波及した。

 ダンテは2006年、携帯電話キャリア「ボーダフォン」のブランド名がソフトバンクに変わった当時のCMに「予想GUY」として登場。翌07年からスタートしたソフトバンクの白戸家シリーズでは、上戸彩(31)演じる白戸彩の兄・白戸小次郎役として出演している。

 ダンテは元読者モデルだったAさんと10年8月に入籍。その後、2人の女児をもうけている。公私ともに順調だったはずのダンテだが、あまりにも女グセが悪く周囲の友人がいくら注意しても改めることはできなかったという。

 事情に詳しい関係者が本紙の取材にこう証言した。

「ダンテは妻子持ちの身でありながら、昨年夏ごろに知り合った20代の女性と、同棲生活を始めた。しかも、女性は現在妊娠中で、年末には出産予定なのです。彼女は都内の大手スポーツ店に勤務していましたが、ある意味、被害者かもしれません。なにせ芸能界随一ともいわれる女グセの悪いダンテに口説かれちゃったんですからね」

 もちろんダンテの妻Aさんは激怒して、2人の子供を連れて実家に戻ってしまったという。

「離婚? 今後のことについてAさんが話し合おうとしても、ダンテが逃げ回って連絡がつかないそうです。だから即離婚っていう話にはならないみたい。こういうダンテの態度や姿勢にもAさんは激怒していて、離婚訴訟も辞さない覚悟のようです」とAさんの知人は話した。

 以前からダンテの素行の悪さは芸能関係者の間でも有名だった。

「とにかく女性にだらしがない。クラブに出入りしては素人、アイドルやグラドルなどをつまみ食いしていた。仕事をすっぽかしたり、11年には無免許運転で書類送検もされています。そんな彼ですが、ソフトバンクのCMだけはずっと出演できて、周囲も長い目で見守っていたんです」(芸能プロ関係者)

 だが、今回はこれまでの悪行を上回る“ゲス不倫”だけに、付き合いのあった関係者もほとほと困り果てているという。

「『とにかく女遊びだけは気を付けろよ』と何度も注意したんです。それがこのざまですよ! しかも今回は、離婚もしていないのに彼女をつくって家族と別居、それに妊娠ですからね。事実を知った多くの友人がダンテの元を離れていったんでしょう。身から出たさびですよ」(イベント関係者)

 CMでダンテを起用しているソフトバンクにもこの話は伝わり、現在水面下では大騒動になっているようだ。

「ソフトバンクは大慌てです。現在、事実確認に奔走していますが、事実と確定すれば、ダンテは即降板。契約中の不祥事による降板となれば、かなりの金額の違約金が発生するかもしれません。タレントとしての素材や魅力は高いだけに、これを機に改心してほしいんですが…」(広告代理店関係者)

 CMなどでの活躍で、今や日本中に顔が知れたダンテだが、今回はタレント生命の危機といっても過言ではない。友人、知人からだけでなく仕事先のスタッフや芸能関係者からもあきれられているダンテ。身から出たさびとはいえ、“ゲス不倫”の代償はあまりにも大きい――。

☆ダンテ・カーヴァー=1977年1月17日生まれ。米ニューヨーク出身。2004年に友人を訪ねて来日し、モデル事務所のスカウトを受け、翌年日本に移住。英語教師を経て06年、ボーダフォンのCMにエキストラ出演。関西弁もしゃべれたギャップが関係者の目に留まり、後にボーダフォンを統合したソフトバンクのCMに「予想GUY」として登場、さらに同社の「白戸家シリーズ」で全国区の人気者となった。10年8月、読者モデルでウェブ通販会社経営のAさんと入籍。186センチ、82キロ。

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