岡本夏美 夏の思い出は二条城で母と「大奥ごっこ」

2017年08月27日 20時43分

岡本夏美

 10代女性向けファッション誌「セブンティーン」のモデルで女優の岡本夏美(19)が27日、都内で行われた主演映画「女流闘牌伝 aki―アキ―」のDVD発売記念イベントに登場した。

 プロ雀士・二階堂亜樹(35)の自伝的コミックが6月に実写映画化され、このほどDVDになった。ヒロインの亜樹を演じた岡本は撮影時、年上ばかりのキャストにかわいがられたという。

 元「AKB48」で女優の増田有華(26)もその1人。岡本は「増田さま」と仰々しく話し「『さま』をつけないと怒られる」と明かして笑わせた。続けて「(お互い)性格も合って、お姉ちゃんみたいな存在だった」と話した。

 テニス解説者の松岡修造(49)ばりにアツい一面もあるようで、撮影現場に立ち会ったプロ雀士の馬場裕一(58)からは、岡本が「集中、自分!」と自身にカツを入れていたと暴露された。これには「男っぽいんです」と頭をかくしかない。

 気になる麻雀の実力については「大初心者」と首を横に振るが、共演者と雀卓を囲んだ際は「いい役で上がれた。運が良くて。来いと思っていた牌が来た」と胸を張る。ただ「すぐ顔や声に出る。(手の内が)バレる」と苦笑した。

 今年3月に高校を卒業し「(午後)10時以降も仕事ができるようになっていることに、年を取ったと思った」。今夏の思い出として「お父さんとお母さんと初めて旅行に行った。弟を“仲間外れ”にして」とちゃめっ気を交えて明かした。

 行き先は京都。世界遺産の二条城にも足を運んだそうで「お母さんと“大奥ごっこ”をした。姫っぽく城の廊下を歩いて。係の人から変な目で見られた」と話した。

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