新旧仮面ライダーが初のバトンタッチ会 イケメン2人にママ熱狂

2017年08月27日 18時42分

飯島寛騎(左)と犬飼貴丈

 テレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」が最終回を迎えた27日、都内で、9月3日スタートの新シリーズ「仮面ライダービルド」へのバトンタッチ会が行われた。

 エグゼイド役の俳優・飯島寛騎(いいじま・ひろき=21)は、約1年に及んだ放送を充実感たっぷりに回顧。ライダーに変身する前は医者とあって「(自分が体調を崩して)医者にお世話になるのはダサい。ヒートテックを5枚着ていた」と真冬の時期を徹底した防寒で乗り越えたという。

 ビルド役の俳優・犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ=23)は、新シリーズの撮影について「順調に進めさせていただいている」と報告。クランクインから2か月が経過し、すでに雰囲気は「家族みたいな感じ。(クランク)インして1週間後にはそうなっていた」とうれしそうに明かした。

 ライダーの“先輩”として犬飼への助言を求められた飯島は「変身は大事にしてほしい」とエールを送った。

 新シリーズへの移行を記念し、ヒーローの2人はこの日、バトンをつないだ。NHK連続テレビ小説のヒロインによるバトンタッチ会は定番だが、ライダーによるそれは初という。イケメンヒーロー2人は、駆けつけた子供だけでなく、きれいなママたちからも黄色い歓声を浴びた。

 なお「仮面ライダービルド」は9月放送分まで午前8時、10月からは午前9時に放送される。