白竜、木下ほうか、寺島進ら人気ゲーム新作発表会に出席

2017年08月27日 13時07分

左から名越稔洋シリーズ総監督、木下ほうか、寺島進、白竜、木村祐一

 俳優の白竜(64)、木下ほうか(53)、寺島進(53)、お笑い芸人の木村祐一(54)らが26日、都内で行われた人気ゲーム「龍が如く」シリーズ(セガゲームス)を手がける「龍が如くスタジオ」の新作発表会に出席した。

 2006年にPS2版として発売されたシリーズ第2作「龍が如く2」が、PS4版「龍が如く 極2」としてリメークされた。

 木下は「周りの同業者がどんどん出演しているのに、オファーがこないことをねたんでいたところに、オファーがきたのでうれしいです」とシリーズ初出演に大喜びの様子。しかし「8割収録が終わった段階で、もう一度、初めからやり直しと言われ、がくぜんとした」と収録の大変さを訴えた。

 このオファーを映画だと勘違いしていたという白竜は「前作にたけしさんが出演しているのをすごくリアルだなと思って見てました。そんなときに小沢仁志と『龍が如く』の話になり『まだ出てないんですか? そろそろですよ』と言われてたんで光栄です。早く全部見てみたいです」と完成を心待ちにしている様子だった。

 イベントでは、沖縄からの家族旅行から帰ったばかりで、ほろ酔い気分だという寺島が「あの国からミサイルが飛んで来ないようにと願っています」と発言し、総合監督の名越稔洋氏を困惑させる場面も。木村から「この後、謝罪会見します」と突っ込まれた。

 同ゲームは12月発売予定。18年には「龍が如くONLINE」サービスの開始や、北斗の拳とコラボした「北斗が如く」の発売も予定されている。