ゴマキ弟・後藤祐樹が15年ぶりの番組出演 全身タトゥーも披露

2017年08月25日 12時20分

「今田×東野のカリギュラ」に出演した後藤祐樹氏(中)

 後藤真希(31)の弟で元「EE JUMP」後藤祐樹氏(31)が25日から配信しているAmazonプライム・ビデオの「今田×東野のカリギュラ」に出演。波瀾万丈な人生を赤裸々に語った。

 番組は今田耕司(51)と東野幸治(50)がMCを務め、今の時世では表現しづらくなった“禁断”の企画に挑戦するバラエティー。この日は「地上波ではなかなか会えないあの人は、今?!」と題して、芸能界を引退後、15年ぶりの番組出演となる後藤氏が登場した。

 後藤氏は14歳でソニン(34)とユニット「EE JUMP」として歌手デビュー。3作目の「おっととっと夏だぜ!」がヒットし一躍注目を浴びるが、素行不良などを繰り返し、16歳で芸能界を引退することになった。

 その後は結婚、逮捕、少年刑務所服役と波瀾万丈の人生を送ってきた。番組ではそんな後藤氏の活動当時の裏話や本音を告白。姉・ゴマキとのエピソードや芸能界引退後の人生についても赤裸々に語った。また、全身に彫られたタトゥーも披露している。

 久々の出演について後藤氏は「15年ぶりというのもあって、収録前から緊張しました。でも、東野さんと今田さんがやりやすくしてくれて、話しやすかったです。(東野、今田との印象は)普段からお二人が出ているテレビを見ているので、変わっている様子はなかったです」と感想を語った。