小池徹平 色白ジュノンボーイ候補に「ウエンツじゃないよね?」

2017年08月24日 14時27分

“スター候補生”たちと写真に納まる小池(後列左)

 俳優の小池徹平(31)が24日、都内で行われた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト30周年記念 BEST30」のお披露目イベントに出席した。

 同コンテストは1988年にスタートし、今年で30回目を迎える。この日は過去最高の応募総数1万7293人の中から、2次審査を通過した35人が登場した。

 小池は、同コンテストが長く続いている理由を「世の中の女性にイケメン好きが多いということでしょうか」と分析し「活躍しそうな子を原石として見つけることができるのも魅力」と指摘。また、お披露目された“未来のスター候補”のフレッシュさに「若くてびっくり。僕も年をとりましたね。取材で報道陣に囲まれてもあんま緊張しなくなった」と感慨深く語った。

 小池は第14回大会でグランプリを受賞。芸能界に興味を持ち始めた15歳の時に、親から同コンテストがあることを紹介され、自ら応募したという。

 35人の候補者が一人ひとり行った自己紹介を見て「僕はあんなにハキハキとしゃべれなかった」と振り返った小池は、当時の審査での裏話を披露。学生時代に所属していたフォークソング部で腕を磨いたギター演奏中に、弦が切れるハプニングがあったが「それを追い風にして、会場を味方につけることもできた」と明かすと、候補者たちは小池の話に真剣に聞き入った。

 お披露目された“スター候補生”は香港出身や東大医学部の学生など個性豊かな顔ぶれが揃った。そのなかで吉田聖(16)が色白で「WaT」の元相方・ウエンツ瑛士(31)に似ていることから、小池は「あれ、ウエンツじゃないよね?」と冗談を飛ばした。