トータル大村 不倫の“同志”として宮迫は「黒でしょう」と断定

2017年08月23日 16時54分

会見を行った「トータルテンボス」の藤田(左)と大村

 お笑いコンビ「トータルテンボス」(藤田憲右=41、大村朋宏=42)が23日、都内で行われた芸歴20周年記念「20個のいたずら」記者会見に出席。「週刊文春」で報じられた先輩コンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)の“不倫疑惑”を「黒」と断定した。

 酒を飲んでは酔っ払い、マンションの駐車場で寝るなど数々の失態を犯しているアフロ頭の藤田は、女性トラブルについて問われると「不倫はない。それは彼に任せているので」と大村のほうをチラリ。

 大村といえば、家族思いの“よきパパ”として売っていたが今春、写真誌「FRIDAY」で20代ファンとの“1年半不倫”をバラされ、LINEのえげつないやりとりも流出した。

「あれ以来、一切ない」と主張した大村は、宮迫については経験者の立場から「まあ、黒でしょう」と断定。「宮迫さんの事情はあるだろうが“同志”としては、宮迫さんくらいのポストの人には『家族には迷惑かけたが、お前たちには悪いことしてないだろ、周りがガヤガヤ言うなよ』くらい言ってほしかった。それなら『宮迫さん、ありがとうございます』と感謝した」などと放言した。

 藤田は「周りに迷惑をかけているし、関係あるとかないじゃなく、世間的にも人間的にもダメ! バレる、バレないとかそういうことじゃない。ダークブラック!」とたしなめたが、大村は「藤田は絶対バレないように隠し通してほしい」としきりに巻き込もうとする。

 さらに「雑誌の発売前に『こういう記事が出る』と電話で謝ったら『仕方ない。お笑い芸人だし、俺が出てもおかしくない。たまたまお前が出ただけ。笑いに変えていこう』と慰めてくれた。感動していたのに、発売当日にはやってくれたなという感じで怖くなっていた」と暴露した。

 藤田は「てっきりドッキリだと思って、電話の向こうでカメラが回っていると想像していた。だから、めっちゃいいヤツを演じた。すると、金曜日の朝にコンビニに本当に雑誌が並んでいて、俺たちどうなるんだと途方に暮れた」と説明。不倫については「やってない」と明言した。