国民的美少女・井本彩花  歌手デビューに暗雲?「すっごく音痴」

2017年08月23日 12時19分

吉本実憂(左)にエスコートされオーディション後、初のイベントに臨んだ井本彩花

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花(13)が23日、東京・松屋銀座で開催された「連載40周年記念 ガラスの仮面展」(9月4日まで)オープニングイベントに出席した。

 同漫画は13歳の平凡な少女・北島マヤが芝居の才能を開花させ、女優として活躍していく物語。2016年に40周年を迎え、まだ完結していない。

 同展の感想を利かれた井本は、言葉に詰まりながら「豪華で、もっと見てまわりたいです」と答え「主人公の北島マヤさんのようになりたいです」と話した。グランプリ受賞後、初のイベントに「すごい緊張して、何を話したらいいのか分からなかった」と戸惑ったそうだ。

 将来の夢は「武井咲さんのような女優になるのが夢なので、レッスンを頑張ります!」と力を込めた。

 イベントには第13回大会でグランプリを受賞した吉本実憂(20)も出席。吉本は主人公のライバル・月影千草を意識したという黒い衣装で登場。
 歌手デビューの可能性もある井本は、アイドルグループ「X21」で活躍する吉本を「すごく歌がうまくて、うらやまししいです。私すっごく音痴で~。歌手デビューはちょっと…ですね。レッスン頑張ります」と意気込んだ。