イケメン俳優・福士蒼汰 収録待ち時間に見せる驚きの行動

2017年08月23日 16時30分

主演ドラマがいまひとつ伸び悩みの福士蒼汰

 イケメン俳優として知られる福士蒼汰(24)のある行動が、ドラマ関係者の注目を集めている。ドラマの収録時など少しでも待ち時間ができるとサッと現場から姿を消してしまうのだ。

「待ちが1時間以上になることを確認すると、ササーッと消えてしまう。もちろんマネジャーは居場所を知っているようですが、初めて福士と共演する役者は皆、『大丈夫!?』とけげんそうな表情をしています」(芸能プロ関係者)

 福士といえば7月にスタートした主演ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日テレ)が放送中。だが、肝心の視聴率は初回を除けば毎回シングルと、お世辞にもヒットと呼ぶには程遠い。

「視聴率は毎回、8~9%台。福士以外に遠藤憲一、鈴木保奈美といった演技派を集めた。最低でも10%は堅いと見られていたんです」(日テレ関係者)
 それだけ期待されながら、想定外の視聴率不振にスタッフは皆、肩を落としている。そんな状況下、福士が待ち時間に向かう場所とは…。

「一人カラオケに行っているんです。たまたま、彼を迎えに行ったスタッフが現場を見て凍りついたそうだ。ブルーハーツの『リンダリンダ』や尾崎豊の『卒業』を鬼気迫る形相で歌っていた。かと思えば芸人、コウメ太夫風にセリフをアレンジして『チクショ~!』と叫んでいたそうなんです。かなりストレスがたまっているようですね」(前出の芸能プロ関係者)

 確かに最近の福士は、踏んだり蹴ったり。唯一の支えだった人気も低迷中。「最近は視聴者から“棒演技”などと指摘されるありさまです。ドラマの視聴率不振も彼の演技力のなさが確実に影響している。しかも、最近は“そうた”といえば蒼汰ではなく藤井聡太で決まり。福士はこれといった大ヒット作もない。イケメンなどとチヤホヤされていないで一度、落ちるところまで落ちた方がいい。それが彼のためだ」(ドラマ制作会社プロデューサー)。一人カラオケを歌っている場合ではないようだ。