松居一代 還暦祝いの4000万円ベントレー「キャッシュで買いました」

2017年08月22日 10時55分

都内の自宅に戻った松居一代

 夫で俳優の船越英一郎(57)との離婚調停、裁判を控えるタレントの松居一代(60)が22日に放送されたTBS系「ビビット」で、近く納車される高級車を「キャッシュで買いました」と告白した。

 番組では20日に都内の自宅に戻った松居の姿を伝えた。47日ぶりに帰宅した理由は「ボランティア活動終了」「自宅の手入れ」「ベントレー納車」の3つだという。「ベントレー」は自らの還暦祝いとして購入。還暦の赤、誕生石のパールから「パールレッド」を注文した。世界で1台、松居だけのオリジナルカラーで、車内は赤・黒の特別仕様だという。番組では“松居仕様ベントレー”のお値段を「4000万~5000万円」と伝えた。

 支払い方法を聞かれた松居は「キャッシュです。この家もクルマも自転車も全部キャッシュです」とさらりと答え、愛車の納車を心待ちにしている様子だった。

 マツイ棒と幸運鈴を使ってボランティア活動を共にした愛車フィアットの手入れをする松居の姿は、ユーチューブの“松居劇場”の形相とは別人。MCの国分太一(42)は「以前の松居さんに戻った感じですね」と評したが、真矢ミキ(53)は「テンションについていけなくて、置いてきぼりの状態です」と漏らした。

 今後の目標を聞かれた松居は「ニューヨークに行ってマツイ棒などの技術を広めたり、日本の技術を世界に広めたい」と語り、海外移住の意向があることを示した。行動力が称賛される松居だけに、出演者は「早期実現の可能性は高いのでは」という意見で一致。コメンテーターの千原ジュニア(43)は「行動力では綾部より早いです。彼は今、原宿にいます」と、ニューヨークを活動拠点にすると表明しながら、進展しないお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(39)を引き合いにしてスタジオを笑わせた。