アプガが新刊で“丸裸”に 新井愛瞳「読んでほしくない」

2017年08月21日 20時25分

アップアップガールズ(仮)

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が21日、都内で「アイドルに捧げた青春~アップアップガールズ(仮)の真実~」の出版記念イベントを開いた。

 ハロプロエッグをクビになった7人で6年前にスタートしたアプガ。これまでのアイドル人生は波瀾万丈で、メンバーらは芸能活動の裏で出せなかった本音を、この本でぶちまけた。古川小夏(25)は「丸裸にされたような感じ」としみじみと語った。

「相変わらずスケジュール出すのが遅い」などとスタッフを愚痴ったら、それがそのまま載った森咲樹(23)などまだいいほう。あと20日ほどで卒業し「一般社会に出る」予定の佐藤綾乃(22)は、道を踏み外したヤンキー時代を告白。もう1人の卒業組・仙石みなみ(26)は「私でも知らないような内容が赤裸々に書かれてる」とPR(?)した。

 関根梓(21)は「小学校時代の暗黒時代を全部しゃべったら、全部載った」という。アプガはこれまでもドキュメント本などを出しているが、小中学生のころ、いじめられた過去を明かしている新井愛瞳(19)は「スッポンポンに(された)。こんなに読んでほしくない本は初めて」。

 佐保明梨(22)も「消し去ろうとしてた過去を出しました。誰にも言ってない話」と含みを持たせ、最近、雰囲気が変わったとライターに指摘されると「大人になりました」とポツリ。そのワケも突っ込まれたが、苦労人アイドルだけに「前髪、切りました」という質問の切り返しはさすがだった。