ニッチェ江上 ちゃおガールGPの並木彩華さんにメロメロ

2017年08月20日 18時06分

グランプリに輝いた並木彩華さん(左)とニッチェの2人

 お笑いコンビ「ニッチェ」(江上敬子=32、近藤くみこ=34)が20日、横浜市西区のパシフィコ横浜で行われた「ちゃおガール 2017 オーディション」でMCを務めた。

 女子小学生に絶大な人気を誇る少女まんが誌「ちゃお」のモデル「ちゃおガール」を選出する公開オーディションで、過去には女優の仲里依紗(27)、BABYMETALの菊地最愛(18)らを輩出している。

 この日の最終審査には、約5000通の応募者から書類審査・読者投票で選ばれたファイナリスト10人が登場し、ウオーキング、自己PR、特技披露、ダンスなどでアピールした。また、ちゃおガール8人で活動するガールズユニット「Ciao Smiles」、成長期限定ユニット「さくら学院」がライブを披露し、イベントに花を添えた。

 今年でMC3年目となるニッチェの2人は、ユーモアを交えた抜群の仕切りでステージ上を大いに盛り上げた。応募総数を聞いた江上が「キング・オブ・コントより多い」とボケて満員の会場を沸かせれば、近藤は「今年は皆、笑顔が多く、いい意味で肩の力が抜けている」と舞台裏のエピソードを語った。

 グランプリに選ばれたのは、特技として縄跳びの二重跳びを披露した、千葉県出身の小学4年生・並木彩華さん(10)。名前を呼ばれて驚いた様子で「本当にうれしい。なれるとは思っていなかった」と喜びを爆発させた。

 そんな初々しい姿を見て、2015年9月に一般男性と結婚した江上は「将来的に(子供を)産んだら、こういう子になってほしい」とメロメロ。近藤に「いつ産むの?」と突っ込まれ「今でしょ!」と息の合った掛け合いを見せた。

 なお、並木さんは今後、Ciao Smilesの一員として活動する。