7回離婚のビッグダディ壮絶「寝取られ経験」を告白

2017年08月19日 16時30分

AV男優デビューしたダディ

 タレントの“ビッグダディ”こと林下清志(52)が18日、都内でアダルトDVD「教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to SEX!!」(KMP、10月13日発売)の発売記念会見で“寝取られ経験”を明かした。

 林下は柔道整復師の資格を持ち、“実地経験”が豊富。人体の構造を知り尽くしており、女性の性感に詳しい。「男は男の理屈、女は女の理屈でできている。今は男がちゃんとしたセックスができない時代。まずはカップルで性に関してじっくり話し合うこと。そして、舐め方を変えるなど工夫していれば、ちょうどいい加減は女体が教えてくれる」などと持論を述べた。

 肝心の“モノ”は小学校高学年程度と、意外に“スモールダディ”だが、膨張率と噴出量には自信があるという。「膨張率は、朝顔のつぼみが開くくらいすごい。そして精子の量は基準値の20倍くらいある。これは20代くらいの量。食生活に気をつけているから、精子の量が減らない。性欲はないが、優秀な製造工場があるので軽く朝までできる」と胸を張った。

 そんなバツ7の“セックスマスター”も、過去には男女関係で苦しんだ経験がある。「俺は浮気したことはないが、寝取られたことは何回かある。自分の女房が隣のダンナに乗っかられて、入れられ、舐められるなんてね。その切なさたるやね。相手の立場になってほしい」

 寝取られたのはタレントの美奈子(34)ではない2人の元妻だという。一度は元モー娘の矢口真里(34)と同じく、その最中にハチ合わせした。「男を殴ろうとしたら妻が涙ながらに止めてね。『お前ら好きにしろ!』と言うしかないね。怒っても後から情けなくなって…。別れた女に未練はないけど、ま、俺が悪かったんでしょうね」

 アダルトの世界では“寝取られモノ”は鉄板の人気を誇る。だが、林下は「空想の世界だからいいの。リアルだと怒るより落ち込むよ。今、興信所の浮気調査は、ほとんどが女房に対して。どんなにいい女房でも、母でも浮気は関係ないから。ただ、実際にやると本人だけの問題ではなくなる。ごめんなさいだけではすまない」と警告する。

 林下は「俺の場合は1年目は苦笑い、3年たったら笑い飛ばせた。寝取られモノだったら俺、リアルに作れるよ」とアピール。今後は経験豊富な“寝取られ”の専門家として、活躍が期待される。