鶴太郎 熟年離婚の真相告白「別居生活30年。それぞれに道ができた」

2017年08月18日 23時23分

番組で離婚を発表した片岡鶴太郎

 タレントの片岡鶴太郎(62)が17日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、30年以上連れ添った妻と3月に離婚したことを告白した。

 鶴太郎はダウンタウンの浜田雅功(54)、松本人志(53)、坂上忍(50)、飲み仲間の元℃—ute・岡井千聖(23)とお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。ヨガ中心になっている生活と呼吸法を実践。「結婚はしているけど、結婚生活はしていない」などの発言に松本らは不思議な顔をした。その流れで鶴太郎は「今までどこにも言ってないんですけど、実はこの3月に離婚しましてね」と突然の告白。浜田らが「まさか、この場で?」と驚くと、鶴太郎は「これこそ本音でしょ」と笑みを浮かべた。

 鶴太郎は24歳の時に5歳年下の劇団の座長の娘と結婚。下積み時代から支えてきた妻との間に何があったのか? 鶴太郎は「バラエティー番組に出ていた29歳、結婚生活5年目に勉強部屋と称して部屋を借りた。そこが生活拠点になり、絵を描くようになると部屋は大きくなった」と説明。タレント業から、絵やヨガなど活動分野はどんどん広がっていった。

 別居生活は30年以上になり「それぞれに道ができてきた。60歳くらいのときに、子供も独立したし、そろそろ(離婚)という話は出ていたんです。お互いに価値観とか違ってきて、今さら一緒に住むのは無理だろう」(鶴太郎)と、38年目の離婚に踏み切ったという。

 鶴太郎の決断を子供たちは賛成してくれ、離婚後も「世話になった妻の両親との関係はこれまで通り」だという。坂上から「独りになって、相手がいないってのはどうなんですか」と聞かれた鶴太郎は「料理、掃除など身の回りのことは自分でできるから」と不安はないと答えた。気になる異性問題については、相手こそいないものの「ヨガの肉体的なことをやっているから、機能的にはたぶん強いと思う」と強調した。