“AV男優デビュー”ビッグダディ「平常時は謙虚。サイズは関係ない」と力説

2017年08月18日 22時30分

AV男優デビューしたダディ。右は南梨央奈

 タレントの“ビッグダディ”こと林下清志(52)が18日、都内で主演アダルトDVD「教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to SEX!!」(KMP、10月13日発売)の発売記念会見で“男優デビュー”について激白した。

 柔道整復師、タレント、ホストと次々に転職を繰り返してきた林下は現在、沖縄でジンギスカン店を開いている。今年のエープリルフールにAVメーカーのKMPがダディとタッグを組み「ビッグダディがAVデビュー」とジョークネタを流したところ、反響が大きく“うそから出たまこと”で、同社で作品を製作することになった。

 6月に企画し、先月に撮影。林下は主演、脚本と監修を担当した。関係者によると「『しくじり先生』みたいな形式で、ダディがカップルのお悩み相談を受け、実演で解説していく内容。1本契約だが、好評なら話し合って続編も考える」という。

 林下には交際1年半になるバツ2子持ちの40代前半の彼女A子さんがいるが「承諾を得て始めたのに、今日になって、ややご機嫌斜めだった。我々はまだ肉体関係はない」という。一方で「息子は『何で俺には声がかからないの』と言うし、娘は『好きにやって』という。戸籍上の子供は13人いるが、反対は一人もいない」とも語った。

 林下は柔道整復師として人体の構造を知り尽くしており、女性の性感にも詳しい。作品では電マの使い方や中イキについて熱弁を振るい「ギャラは過大評価かな。金のためじゃないが、そこそこもらった」と胸を張った。

 これまでAVオファーは3回あったが、どれも興味はそそられなかったという。「話をもらい、こういう形でと提案したら耳を貸してくださったので話を進めた。今まではどうせ、お前セックスが好きなんだろ、やれよという感じだった。それなら誰がやってもいい。俺がやる必要はない」

 さて、AV界入りとなれば当然、サイズが気になる。林下は「俺は平常時はものすごく謙虚。性格と同じ。小学校高学年くらいの大きさかな。でも、膨張率はすごいよ。朝顔のつぼみくらい。ちなみに、女性が感じるかどうかにモノの大きさは関係ない」と主張した。

 作品について「パートナー同士で見て、性について話し合うきっかけになってもらえばうれしい」とアピールすると「(元妻の)美奈子に勧める? プッと笑ってるんじゃないか。A子さんと見るか? 一緒に見たらむしろ冷めた雰囲気になる。普段から作品よりもっとハードな会話を交わしているので」と語った。