有村架純なぜ路線変更?今秋公開映画で「過激濡れ場」熱演

2017年08月19日 11時00分

新境地に挑む有村架純

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」が好調の有村架純(24)が、今秋公開の映画で過激な濡れ場を披露することが判明し、関係者やファンの間で話題になっている。有村は劇中で嵐・松本潤(33)、坂口健太郎(26)を相手に全裸で絡み合い、不倫、DV、フェラなどに体当たりで挑戦。衝撃作としてヒットしそうだが、清純派からの路線変更の裏に何があったのか。

 放送中の朝ドラ「ひよっこ」では、主役のヒロイン・谷田部みね子を演じる有村。視聴率は8月8日放送回で自己最高の23・7%を記録するなど最近は20%以上をキープし、9月末の放送終了へ向け、回を重ねている。

 清純派女優のイメージが定着した有村だが、映画では一転して大胆なラブシーンに挑戦する。

 問題の映画は、作家・島本理生氏の同名恋愛小説の実写化「ナラタージュ」(行定勲監督、10月7日公開)。有村と松本がダブル主演で、有村演じる女子大生が、松本扮する高校時代の教師との禁断不倫愛に溺れ、恋人役の坂口演じる大学生が間に割って入る。

「高校時代の演劇部の顧問教師役の松本に思いを寄せていた有村が、大学生となり再会。思いを抑え切れない有村がベッドに誘い、互いの唇を貪り合いながら、正常位で激しく突かれまくる。妻がいる教師に挿入されながら『先生と一緒になりたかった…』と吐息交じりにあえぐ姿はこれまでの有村からは想像がつかないくらいエロい。Dカップ美乳やクビレを極限まで披露しています」とは映画関係者。

 彼氏役の坂口は、有村と高校時代の教師のただならぬ関係に気づき、嫉妬に狂った暴力的なセックスを展開する。

「殴る、蹴る、土下座させるなどのDVの末に無理やりセックスされ、座位で絡む場面では、有村自ら腰を上下に揺らし、口を半開きにし、快楽のあまり、舌がレロレロと空を切るアンニュイな表情も見せる。最後は、野獣のようなあえぎ声を上げながら絶頂を迎えるんです」(同)

 有村のこんなあられもないセックスシーンがスクリーンで乱舞するとなれば話題になるのは必至だが、実際に公開される作品でどこまでが映し出されるかは関係者以外、分からないという。

 事情通によると「松本との絡みシーンは結局、半分の尺になりそうで、期待される有村のバストトップの公開はNGになりそうです。坂口にフェラを強要されるシーンもありましたが、これは残りそうです」。その内容は、23日に都内で行われる完成披露試写会で判明する。

 有村が体当たり演技に打って出たのには、大物女優への“戦略”がありそうだ。

「そもそも、この映画はドラマ『ひよっこ』主演が決まる前に決定していた作品で、事務所や有村本人もまさかここまでブレークするとは予測できなかったというのが正直なところ。朝ドラ『あまちゃん』(2013年)で注目され、松本潤とのダブル主演で大人の演技を見せて出世作にもできる。吉高由里子や真木よう子のように大胆に脱いで代表作にしておこうと(考えてオファーを)受けたとか。今回はオールヌードはNGになったようですが、この作品を機に“ここまでできるんだ”と映画・ドラマ関係者に印象づけられる。今後はヌードのオファーも来るでしょう」(芸能プロ関係者)

 濡れ場熱演を経て演技の幅が広がったことで、さらにオファーが増えそうだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)