ダチョウ上島が嫉妬 志村けんが千鳥・大悟を“寵愛”するワケ

2017年08月18日 16時30分

志村けん

 大物芸人の志村けん(67)が人気お笑いコンビ・千鳥の大悟(37)をかわいがりすぎて、これまでの“弟子”らが嫉妬しているという。

 先月、放送された「有吉ジャポン」(TBS系)に出演した千鳥のノブが「大悟は今、志村さんの専属芸人」と言うほど飲み歩く仲。「志村の夜」(フジテレビ系)に出演した大悟は、志村と2夜連続で午前4時まで2人だけで飲み、数時間後の仕事に遅刻したエピソードを披露し「遅刻理由に志村けんが入った瞬間、誰も何も言わない」と笑いを取った。

 7月30日放送の特番「志村けん聞録 ~初夏の鎌倉 元気が出るふれあい旅~」(テレビ朝日系)にも千鳥の2人は案内役として出演した。

「当初はダチョウ倶楽部が出演する方向で話が内定していたんです。でも、志村は千鳥のスケジュールが空いたことを知ると、即座にプロデューサーに『ダチョウより千鳥だ』と代えてしまった」(関係者)

 今後の各テレビ局の志村の関連番組も同様。必ず千鳥の名前がリストアップされているという。そこまで志村が千鳥を好きな理由は何か。

「ダチョウ倶楽部は芸人としてヘタレ芸のため、志村に嫌われたら仕事がなくなるとご機嫌ばかりをうかがっている。一方の千鳥は、コワモテ芸人の大悟は志村にも堂々とボケをかますし、ノブもツッコミを入れる。そもそも千鳥は、仮に志村の機嫌を損ねたところで自分たちの力で仕事を持ってくる自信がある。その差ですよ」(関係者)

 年齢的な問題もある。

「志村もこれまでは師匠と慕ってくるダチョウ倶楽部の3人を重用してきたが、気付けば、上島竜兵は56歳、肥後克広と寺門ジモンは54歳。志村にしてみたら、若手を使ってきたつもりが、自分はおじいさん、ダチョウはおじさん世代になってしまった。視聴者はこんなコントは見たくないのでは、と危機感を抱いているんです。特にダチョウの上島は嫉妬しているようですよ」(放送作家)

 ダチョウから千鳥へ志村の“お付き”が代わっていきそうだ。