12キロ減量も破局…ゆいPに「女性芸人の魅力低下」心配する声

2017年08月18日 16時30分

左からオカリナ、玉城ティナ、ゆいP

 お笑いコンビ・おかずクラブのゆいP(31)が17日、都内で行われたカラーコンタクト「ずっと一緒があたりまえ ナチュラリ」新CM発表会に出席。12キロの減量に成功したことを明かした。

 ゆいPは今年3月、テレビ番組で行った公開告白を機に一般男性との交際を開始したが、先月30日に破局したことをテレビ番組で報告していた。5か月間に及んだ交際期間中は、女子力を磨くために相方のオカリナ(32)と炭水化物抜きダイエットを敢行。オカリナが6キロ減量したのに対して、ゆいPはその倍の12キロの減量に成功し「今はたったの94キロしかない」と胸を張ったが、その努力は報われなかった。

「円満破局」を強調したゆいPだが、別れた男性には「こぉ~れがオマエのっ、捨て方かぁ~!」と持ちネタをアレンジして恨み節。さらに「結婚、諦めてないんで。子供は3人欲しい!」と、これにめげずに新たな恋を探すという。

 しかし、気になったのは、ゆいPが見た目にもハッキリわかるほどに体が小さくなり、迫力が失われたことだ。ワイドショー関係者も「前はもっとギラギラした“猛獣感”があったのに、ダイエットですっかり女性の顔になっている。女性芸人は恋愛を意識し始めるとダメになる人が多いので心配…」と声を潜める。

 実際に同じ事務所のアジアン・隅田美保(41)が婚活にのめり込むあまり「ブスいじりが婚活に邪魔」として芸能活動をほぼ休業しているのがその典型だ。ゆいPの場合は、準レギュラーとして出演する「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の女芸人同士による相撲対決で、巨体を生かしたヒール役としても人気を誇る。その巨体がしぼんでしまったら、魅力は半減しかねない。

 そんな心配をよそに、ゆいPは18日から放送される新CMに出演する玉城ティナ(19)との「いい女対決」に挑戦。「理想の男性と自然な関係を築くには?」という問いに「オナラをこける関係になる」と笑わせたが、現在の人気を維持し続けられるか注目だ。