元祖セレブタレント・マリエ 意外な転身「何で貯金しなかったんだろう」

2017年08月17日 22時54分

セレブタレントだったころのマリエ

 元祖セレブタレントのマリエ(30)が17日放送のTBS「有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP」に出演し、デザイナーに転身したことを明かした。

 女性誌の専属モデルを務めながら、セレブらしい発言で人気を集め、レギュラー番組を9本抱えた売れっ子になった。その後、すっかり姿を消していたマリエが久々にカメラの前に姿を現した。番組が訪れたのは、都内のガレージを改装した半地下の作業部屋のようなスペース。かつて出演した番組の名残を残すグッズなどが置かれており、豪邸住まいだったイメージとはかなり違う。

 マリエは「現在はデザイナーとして活動していて、ここはアトリエです」と説明した。2011年から米国でデザインを学び、現在は「デザイナーとして活動しています」。今年6月にはファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げ、地方のショップや工場に出向き、慣れない敬語を使いながら全国展開を進めている。

 デザインだけではなく、全国各地でトークショーも行っているマリエは「私の作った商品を買ってもらうことで、新しい物に出合ってほしい」と前向きに語る。だが、「ぶっちゃけ、儲かっていない。何であのころ、貯金しなかったんだろう」とちょっぴり後悔の表情を見せた。