「新生!ミニスカポリス」倉咲奈央が痴漢に遭わない秘訣を伝授!?

2017年08月17日 16時30分

痴漢は即タイホ!の5人組

「新生!ミニスカポリス」のメンバーが16日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、身をもって体感した意外な痴漢の生態を明かした。

 実質18代目に当たる現メンバーは倉咲奈央(22)、野月まいり(25)、山村ゆりか(23)、あおい(22)、一ノ瀬まりな(26)の5人。“仕事”柄、正義感は強いようで「ゴミをポイ捨てしている人がいたら、知り合いなら注意して、そうじゃない時は自分が拾います」(野月)、「優先席を占領してお年寄りに席を譲らない人には『あなた(お年寄りが)見えていないの?』って直接注意します」(山村)と胸を張る。

 もっとも抜群のスタイルはしばしば痴漢のターゲットになり、5人とも地下鉄や電車の車内での被害経験があるという。そんな中、倉咲だけは「小中学生のころは被害に遭ったけど、大人になってからはありません」。その理由は「普段、露出の多い格好をしているからだと思います。Hに近いGカップの谷間を思いっきり出していると逆に触られないんです」と分析する。これには山村も「たしかに幼い格好をしているほうが遭遇することが圧倒的に多いですね」と同調。痴漢は露出の多い女性を避けるという新理論を打ち出した。

 そんな5人は「巡査」から「巡査長」昇進のため5人でツイッターのフォロワー5万人獲得キャンペーンを展開中。毎週水曜出演の「超アキバジャンボリー」など、ライブでは曲中にファンを“逮捕”することもあり、一ノ瀬は「逮捕された時は素直に喜んでもらえたほうが逮捕しがいがあります」と呼びかけた。