高橋ひとみ 鉄板ネタ「大きなアエギ声」で好感度アップ?

2017年08月17日 16時30分

大コーフン状態の高橋

 女優の高橋ひとみ(55)が16日、東京・天王洲銀河劇場で行われた公演「ドラムストラック」(27日まで)の初日公演に駆けつけた。あまり知られていないが、高橋は南アフリカ共和国の観光親善大使を務めている。ドラムストラックが南ア発祥のエンターテインメントであるため来場した。

 2013年に結婚した50代一般男性の夫とはラブラブであることで知られ、「今日も(会場に一緒に)来たいと言っていた」とニンマリ。今秋には1週間ほど南アへ仕事で行くことを予定しているそうだが、「(夫も)ついて行きたいと言ったら考える」と夫婦円満ぶりを見せつけた。

 2月と6月に放送されたバラエティー番組では、仰天告白して話題になった。夫との“夜の営み”の声がデカすぎて、マンションの階下の住人から「うるさい!」とクレームが入ったという。それでも管理人に対し「ウチは新婚」と胸を張ったという夫に高橋はいっそうホレたという。本人にとってはもはや鉄板のネタだ。

「夫は高給取りの外資系企業勤務で、高橋と合わせると世帯年収は数千万円レベル。高級外車も所有している。それだけのステータスであれば、マンションは防音性が高いはず。にもかかわらず、高橋のアエギ声は居室の壁、床を突き破っているなんて…」と関係者は絶句する。

 それでも、同じホテルに泊まりながら「一線を越えていない」と主張しているどこかの議員や芸人より、還暦が近づいても純愛を貫いている姿には「好感が持てる」(前出関係者)という声も多い。

 高橋は、ジェンベという南アの伝統的な打楽器であるドラムを叩くパフォーマンスに「まだまだ興奮が冷めやらない!」と大感激。当夜もさらにアツ~い夜となったはずだ。