高橋ひとみ ドラムパフォーマンスに感激「お酒が入っていたら危なかった」

2017年08月16日 21時26分

高橋ひとみ

 女優・高橋ひとみ(55)が16日、東京・品川区の天王洲銀河劇場で行われた公演「ドラムストラック」(27日まで)の初日公演に駆けつけた。

 あまり知られていないが、高橋は南アフリカ共和国の観光親善大使を務めている。ドラムストラックが南アフリカ発祥のエンターテインメントであるため来場した。

 ジェンベという伝統的な打楽器であるドラムを叩くパフォーマンスに「お酒が入っていたら危なかった。できれば踊りたかった。まだまだ興奮が冷めやらない」と感動を表現。6月に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では酒に酔うと、高橋克実(56)ら“薄毛俳優”の頭皮をかぐ妙なフェチをあっけらかんと告白しているだけに、酒を飲んだらステージ上で“暴走”しかねない。

 2013年に結婚した50代一般男性の夫とはラブラブであることで知られ「今日も(会場に一緒に)来たいと言っていた」と笑顔。今秋には1週間ほど南アフリカへ仕事で行くことを予定しているそうだが「(夫も)ついていきたいと言ったら考える」と夫婦円満を見せつけた。