不倫釈明の宮迫にナイナイ岡村がダメ出し「言うたらエエんちゃう、ブラックでしたって」

2017年08月19日 16時30分

岡本隆史(左)と矢作兼

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】「週刊文春」に二股不倫疑惑を報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之(47=顔写真)。曜日MCを務めるフジテレビ「バイキング」で不倫を否定したが、下心があったことを認めた。

 この件に関し、後輩として宮迫のことを心配していたのが、ナインティナインの岡村隆史(47)だ。宮迫とはとても仲が良く「宮迫さんと僕、21歳くらいの時、ずっと2人でいましたからね…」と言うほど。岡村が釈明会見前に電話で話したところ「ものすごい元気なかったもん。声、小さい、小さい。『え?』って言うたもん。『大丈夫ですか?』って言うたら、『大丈夫でもないけども…』って」。

 そんな気遣いを見せる一方で、文春の記者とのやりとりに対して、厳しい意見を持っている。

「言うたらエエんちゃう、ブラックでしたって。オフホワイトなんか、よう出たと思うで。あの宮迫さんですら『文春です』って言われた時は、バチーンなったと思うで。(お決まりのギャグの)『宮迫です♪』で『誤解です♪』って言うたんでしょ。ゴロ悪いしね。『潔白です♪』やったら、まだリズム的にエエのやろうけど。でも絞り出しはったと思うで。だからまぁ、『すみませんでした』って、それ自体が告白なんちゃうの?『二股じゃなかったです、ボロボロいます』みたいなことで、なんとかならんかなって思いますけどね」と、ダメ出しが激しい岡村だった。

 おぎやはぎの矢作兼(45)も宮迫にダメ出しがあるようだ。

「それはもうさ、アレじゃない? 突撃されたときに正解出すしかないんじゃないの? 文春が来た時っていうのは、絶対に裏が取れている時にしか来ないわけ宮迫さんもビックリしちゃって、とぼけるよね、最初。でも、とぼけるだけ無駄なのよ。絶対に証拠があるから。だから、来た瞬間『矢作さん、○○さん知り合いですよね?』って言われたら、もう『はい、知ってます!』って言うしかないよ」と、記者が突然やって来た時の対応策を語った。

 明石家さんま(62)は、ちょっと俯瞰(ふかん)したところから、この件を見ている。

「ホワイトでもグレーでもブラックでも、どこの色でも住み心地は一緒やから。ブラックで過ごしたら、ブラックで過ごせるから。お前ら、ぜいたくやねん。ホワイトになろうとするからやねん。無理から戻そうとするな。エエことない。ホワイトは汚れるぞ。ちょっとしたことで。奇麗な色とは言えないねん。ブラックが奇麗な色やねん。お前らも頭の考え方をちょっと置き換えてみ。そのままにしといたらエエねん。『私は、黒の中で生きている』って思えばやな、住みやすいやないか。『こんなもんや』って思ったら」と無理をせず、あるがままを受け入れることの大事さを説いている。

 毎年、流行語大賞の司会を務めている生島ヒロシ(66)は「オフホワイト」という表現に心打たれたようだ。「もしかしたらノミネートされるかもしれないですね。ネガティブなワードでも出てくれるくらいの人が欲しいですね。期待したいと思います」と語った。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。