島崎遥香 サックスの魅力を力説「間違えてもつまらなくならない」

2017年08月15日 23時03分

島崎遥香

 元AKB48の女優・島崎遥香(23)が15日、東京・渋谷の東急シアターオーブで「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」初日公演にスペシャルゲストとして出演した。

「ブラスト!――」は60種類以上の楽器を使って、ミュージシャンたちが演奏しながらダンスやパフォーマンスを披露する米国発のエンターテインメントショー。島崎は応援サポーターを務める。

 中学時代に吹奏楽部に所属し、アルト・ソプラノサックスの経験があり、ディズニー映画「リトル・マーメイド」の劇中歌「アンダー・ザ・シー」をサックスで演奏。アンコールで再登場し「ミッキーマウス・マーチ」から「イッツ・ア・スモールワールド」を披露した。

 島崎は「中学時代、夏のコンクールで金賞を取ったことがあります。県大会だったかな」と吹奏楽部時代を回顧。サックスを吹くのは中学3年以来、8年ぶりだという。

 小学校時代に親しんだピアノは辞めてしまったというが「ピアノは途中でやっててつまらなかったけど、サックスは間違えてもつまらなくならないのがいい」とサックスの魅力を表現。ストレートな回答に報道陣から思わず笑いが起こったが「なんで笑うんですか?」と不安そうな表情を浮かべた。