長原成樹がスイーツをプロデュース 真壁らとの交流熱望

2017年08月15日 14時37分

抹茶スイーツをプロデュースした長原成樹。右は福本愛菜

 お笑いタレントの長原成樹(53)が15日、大阪市内で、自身がプロデュースしたスイーツ「濃茶生チョコサンド」の発売記念試食会を開催した。

 もともとスイーツ好きだが、抹茶が苦手だったという長原が「抹茶が苦手な人でも食べられるように」と、知人のスイーツ店「ル・フルティエ」オーナーシェフと相談して開発した、京都宇治産の抹茶と生チョコを使用したスイーツ。「ほのかに甘くて抹茶が好きになりました。僕は子供の舌なんで、お子さんでもおいしく食べれます」と出来栄えに自信満々だ。

 試食会には、吉本新喜劇きってのスイーツ好きを自称する、元NMB48の福本愛菜(24)も出席。「濃厚でめっちゃうまい! 抹茶のほどよい苦味がだんだん甘くなっていって最高です」と絶賛した。

 最近は俳優の的場浩司(48)やプロレスラーの真壁刀義(44)ら“スイーツ男子”が注目を集めており、長原は「僕もそうやけど、あんな悪い顔した人らがスイーツ好きでカフェにいてたら面白い。お会いして、好きなスイーツの交換をしてみたい」とスイーツ交流を熱望した。

「濃茶生チョコサンド」は、15日から「ル・フルティエ祝園店」(京都府精華町)と「MOMOテラス店」(京都市伏見区)で販売される。