小室哲哉がKEIKOの歌声を公開 変わらぬ美声にファン歓喜「涙と鳥肌止まらない」

2017年08月15日 14時26分

小室哲哉(左)とKEIKO(2004年撮影)

 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が15日、インスタグラムを更新し2011年にくも膜下出血で倒れ、リハビリ中の妻・KEIKO(44)の歌声を病後初めて公開した。

 小室は「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」とコメントをつけて動画を投稿。海辺の夕日写真と「2016~2017KEIKO」の文字が映し出され、約1分ほどKEIKOの美しく、のびやかな歌声が披露されている。

 この投稿にはフォロワーたちから「涙と鳥肌が止まりません」「変わらぬ綺麗な声に幼子のような歌い方がメッチャ可愛くて」「信じてた。ずっと」「焦らずゆっくり帰ってきてくださいね」と歓喜と称賛のコメントが続出した。

 小室は9日に更新したツイッターでKEIKOの近況について報告。「今日はglobeの誕生日! 私のためにも音楽の仕事を頑張ってるって、言葉にする機会が増えてきた。ありがとう。発症後、より一層桂子は理解を深めている。最近、今の私にあった曲なら唄えるよ~とも。桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」とKEIKOの歌手復活への期待をつづっていた。