TOKIO国分も驚いた「ジャニーズ事務所の入り方」

2017年08月15日 11時44分

ジャニーズ事務所

 TOKIOの国分太一(42)が司会を務めるTBS系「ビビット」は15日、「気になるジャニーズの秘密を大公開」第3弾を放送した。

 同企画は、国分が現場を直撃取材して、ジャニーズ事務所や所属タレントの“秘密”を明らかにするもので、この日は約300人がデビューを目指し、練習を重ねるレッスン場に潜入。注目するユニット「Mr.KING」「HiHi Jet」「東京B少年」「Travis Japan」「Snow Man」ら未来のスターを紹介した。

 番組では街の人にジャニーズの気になる点を聞き、その中で多かった「どうやってジャニーズ事務所に入るのか」をジュニアらに調査した。

 第1位は「自分で履歴書を送った」(73%=ビビット調べ)。「HiHi Jet」井上瑞稀は「ジャニーズといえばバック転かなと思って、大きく『バック転できます』と書きました」とコメント。一番多いパターンだが、履歴書を送ってからオーディションの通知まで2年かかるケースもあるとか。

 第2位は「家族や友人が応募」の23%(同)。国分がこのパターンで「光GENJIのファンだった姉が応募した」という。

 第3位は最もレアなケースの「ジャニー社長からYOU来ちゃいなよ」(4%=同)。「HiHi Jet」猪狩蒼弥(14)は、ローラースケート場で練習していたところ、たまたま来ていたジャニー喜多川社長(85)にスカウトされたと明かした。

 また、「Mr.KING」平野紫耀(20)はダンススクールの先生の先生がジャニーズの振り付けをしていたことから、食事をする機会があり、そこで入所が決まったことを明かした。国分は東山紀之(50)が渋谷の交差点でジャニー社長にスカウトされたエピソードを披露し、「ジャニーさんは、いろいろな所にいるなあ」と感心した。