IMALU モテない悩みを告白「自分の体がくさいんじゃないか…」

2017年08月15日 11時09分

IMALU

 タレントのIMALU(27)が14日に放送されたAbemaTVのトークバラエティー「おぎやはぎの『ブス』テレビ」に出演し、「モテなさすぎる」悩みを告白した。

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明(45)、矢作兼(45)がMCを務める同番組は、芸人や女優、OL、フリーターら“各界の代表”がブスにまつわるトークを展開するバラエティー。この日、ブス枠に座ったゲストのIMALUに対し、おぎやはぎは「どうして来たんだ」「やりづらい」とボヤキながら「本当にそこでいいの?」と確認。IMALUは「自分がかわいいと思ったことはないし、そういうキャラでもない。全然モテないですし、いろんなことを抱えて生きている。ブスの気持ちは分かります」と答えた。

 また、小さいころから一重まぶたが悩みだったと明かし「二重になりたくてテープを貼り、目に力を入れるようにしたら、その型がついた」と告白。整形に詳しい常連ブスからも“加工なし”のお墨付きが出た。

 そんなIMALUの現在の悩みは「モテなさすぎる」というもの。「本当にモテないんです。連絡先を聞かれることもないし、アプローチなんか全然ない」と打ち明けた。そして「失礼なことを言っているわけでもないし、身なりもきちんとしている。性格もひん曲がっているわけではない。最終的に自分の体がくさいんじゃないか、しゃべっている時に、変な顔をしているんじゃないかと思ってしまう」と話した。

 ブス枠の常連組は明石家さんま(62)と大竹しのぶ(60)を両親に持つことがネックになっていると指摘。小木も「ちょっといきづらいよね」と同意。矢作は「あの家庭で育って、変わってない方がおかしい。絶対にひねくれる」と大先輩の娘を“性格ブス”呼ばわりした。

 その後はモテるためのトークを展開。ブス枠の常連組は「両親が有名すぎるから近寄れない。誰も知らないド田舎に来れば大丈夫」とアドバイス。さらに「外国に行けばいい。ブスはモテるんです」の声に、IMALUは「外国人も全然OKです」と笑顔で同意した。