野沢直子 格闘家の娘の成長に期待「私は目立たなくていいかな」

2017年08月14日 19時45分

格闘家デビューした娘・真珠オークライヤーについて語る野沢直子

 米国在住のママさん芸人・野沢直子(54)が14日、東京・中央区のBENOA銀座店で行われた即興エンタメショー「THE EMPTY STAGE 2017 SUMMER」(27日まで同所で)の初日取材に出席した。

 初参戦の野沢は「即興なのに、なんでこんなに稽古すんの、面倒くせえと思った。でも、やっていくと結構面白くてガチでハマっている。チームワークより自分だけ目立てばいいという性格を抑えて、皆でやっていこうと思う。でも、やっぱり自分だけウケればいいかな」と相変わらずの奔放発言で笑いを取った。

 野沢といえば先日、娘の美人総合格闘家・真珠オークライヤー(23)が「RIZIN」でプロデビューし、一本勝ちを収めたばかり。元女子ミドル級ボクサーの「南海キャンディーズ」山崎静代(38)との〝異種格闘技戦〟を提案されると突如「関係ねえじゃん!」とブチ切れ寸前となった。

 その後、冷静さを取り戻し「娘が十分に目立ってお金稼いでくれると思うので、私はそんなに目立たなくていいかな」と母の顔に。「自分だけ目立てばいい」とは矛盾するが、やはり娘がかわいくて仕方ないようだ。