東国原英夫氏 6年前出回った全裸写真“犯人”はラッシャー板前?

2017年08月14日 15時39分

過去の写真流出騒動について語る東国原氏。左はJOY

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が14日、都内で行われた「発毛促進剤 ビタブリッドCヘアー 新商品発表会」に出席し、相次ぐ週刊誌の不倫報道を受けて「1億総記者化ですから、皆さん、後ろに人がついてきていないか気をつけてください」と訴えた。

 2011年11月、大阪市長選に立候補した橋下徹氏を応援している最中に、東国原氏は04年に撮られたとされる全裸写真が出回り、写真週刊誌でも取り上げられた。「たけし軍団時代に撮った、自分のモノをまな板の上に置いて切ろうとしている悪ふざけ写真が流出してしまった。街頭演説時に、その写真を引き伸ばして見せてきた聴衆がいた」

 どこから漏れたのか気になるところだが「正面で撮影していたのはラッシャー板前(54)だけだったから、犯人はすぐに分かった。演説時の良いイメージを作ろうとしているタイミングで、それを壊そうと、タイムリーなタイミングで写真を売ったらしい。電話しても1週間くらい通じなかった」と衝撃の事実を告白した。

 また、40年前、ビートたけし(70)に弟子入りするため、ツービート時代のたけしを見ようと浅草を訪れた際の思い出話を披露。「10人くらいしか観客がいなくて、面白くないとヤジが飛んでいた。そしたらたけしさん『何だこの野郎!』ってお客さんにキレて、つかみ合って。それ見てめちゃくちゃ面白くて」

 ところが「実はケンカした相手が浅草演芸場で寝泊まりしているホームレスのきよしさんという人で、たけしさんとグルだった。でも仕込みって分からないほどリアルで。この人、天才だなと思った」という。

 イベントは、株式会社ビタブリッドジャパンの薬用発毛促進剤「ビタブリッドCヘアー トニックセット EX」の発売に伴い行われたもので、東国原氏は宣伝担当執行役員に就任。27歳ごろから薄くなり始め、様々な対策を取ってきたといい「30歳の時に頭を叩くと効果があると聞き、鹿威しの要領で、寝ているときに頭に刺激を与える機械を発明した。結局ボツになった」と打ち明け、笑いを誘った。

 イベントにはタレントのJOY(32)、元プロサッカー選手の奥寺康彦氏(65)らも参加した。