芸人と交際でフジのブランド崩壊 山崎夕貴アナ“自分の好感度だけ”アップ

2017年08月15日 11時00分

山崎夕貴アナウンサー

 フジテレビの凋落が止まらない。番組視聴率ばかりか今度は数十年を費やし培ってきた“女子アナ王国”のブランドまで崩壊してしまったのだ…。

 芸能界ではつい最近までフジの女子アナといえば、“いい女”の代名詞だった。そんな中、フジの女子アナブランドの価値を下げてしまったのが山崎夕貴アナ(30)だという。6月に発覚した若手芸人・おばたのお兄さん(29)との熱愛話にフジテレビのみならず、多くの業界関係者が首をかしげているのだ。

「正直、そこまでランクを下げなくても…ということです。山崎アナといえばそこそこ人気の女子アナですよ。そもそも、おばたのお兄さんは小栗旬のものまねでテレビに出ることが多いですが、ものまね芸人というのは、どう逆立ちしようが絶対に本人は超えられない」(テレビ関係者)

 おばたのお兄さんが山崎アナを口説き落としたことである異変が起きているという。

「無名の芸人らがやたらフジの女子アナにアタックするようになったんです。あわよくば、おばたのように女子アナと交際して週刊誌で名前を報じられたい…と。山崎アナに怒っている同僚アナは、相当数、いるようです」(事情通)

 もっとも一部メディアの間では山崎アナの好感度は急上昇していると報じられている…。

 テレビ関係者は「フジの女子アナブランドは崩壊したが、皮肉にも山崎アナの価値だけ上昇したということです。フリーになっても山崎アナは安泰ですね」と指摘する。いずれ、山崎アナの男を見る目が正しかったのか、正しくなかったのか判明しているはずだ。