ラサール石井 32歳下妻と「受験勉強」励む

2013年01月09日 16時30分

 タレントのラサール石井(57)が8日、都内の予備校で行われた「受験にねばり勝ち激励会」に出席した。

 

 全国納豆協同組合連合会が主催した今回の受験生激励イベントで講義を行った石井は「受験と納豆をからめたトークをしてくださいと言われましたが、そんなにうまい話はないわけです」と前置きし、納豆とは特に関係のない自身のラ・サール高校受験の思い出話を展開した。

 

 最後は「さんま御殿」に出演する芸人の姿勢を引き合いに、「言われる前に用意する」「何を求められているか考える」「タイミングをつかむ」「自分のポジションを見極める」ことの大切さを一社会人として説き、「何事につけても『やらない理由』を作っているのはすべて自分自身」と受験生を激励した。

 

 昨年1月に32歳年下の女子大生と再婚。薬学部に通う妻は現在卒業試験の真っ最中で、薬剤師の国家試験も控える。石井自身も「老化防止や知識の入れ直し」のため、19、20日のセンター試験を受験するという。

 

 夫婦生活については「一緒に一日中図書館で勉強することもある。跡継ぎのことを考えている余裕はまだない」としつつも、「25歳だけど落ち着いてるし話も合う。お互い勉強中だけど、結婚記念日には合格祈願もかねて一緒に伊勢参りに行く」と仲の良さを見せた。