鎧塚俊彦氏がスイーツ作りを生披露 有森裕子氏笑顔で「おいしい~」

2017年07月25日 14時17分

鎧塚俊彦氏(左)と有森裕子氏

 世界的パティシエの鎧塚俊彦氏(51)と元マラソンランナーの有森裕子氏(50)が25日、東京・港区のインターコンチネンタル東京ベイで行われた「レコールバンタン『グラン パティシエコース produced by Toshi Yoroizuka』」記者発表会に出席した。

 

 鎧塚氏がクリエイター育成企業の「バンタン」とコラボし、未来のスターパティシエを育成するスクールをプロデュースする。会見会場に備え付けの調理場で鎧塚氏はスイーツ作りを生披露。世界トップレベルの腕前を見せつけた。

 

「29年間、菓子職人をやらせていただいて、師匠たちから受け継いできたもの、守らなければいけないものがたくさんある。これからこのスクールの生徒たちと一緒に学んでいきたいです」と鎧塚氏はスクールプロデュースの意図を説明した。

 

 その後、鎧塚氏が作ったブルーベリーのスイーツを有森氏らが試食。ブルーベリーは鎧塚氏が自身の農場で作ったもので、一粒一粒、鎧塚氏が選定して収穫したという。そのスイーツに有森は「おいしいです~」と満面の笑みを浮かべた。