“脱税女優”里美ゆりあ「預金は1億円台前半に」「稼いだお金はすべて使う」 

2017年07月20日 21時41分

トークイベントを行った里美ゆりあ

 セクシー女優の里美ゆりあ(32)が20日、都内で自叙伝「女はそれを我慢できない!!〜マネー&セックス〜」(モッツ・コーポレーション&展望社)の出版記念トークイベントを行った。

 B86・W58・H83というフェロモンボディーの里美は「12歳で初体験」など過激な“武勇伝”の持ち主。8月発売の自著にもそういった内容が記されている。この日も「初めての相手は同い年のブラジル人だった」「12〜13歳の時から自分でお金を稼ぎたかった」など、あっけらかんと話した。

 里美といえば、2014年6月に東京国税局から過去7年間で約2億4500万円の所得隠しがあったと指摘され、莫大な金額を追徴課税された。

「自分としては10年近くコツコツためてきたお金を一気に持っていかれた感じ。話を聞いた時には過呼吸になったし、これでお金がなくなったら死のうかとも思った」と当時を回想。申告漏れのうちの2億円は交際していた男性4人からの慰謝料と主張したと週刊誌で報じられたが、それはあくまで「税理士さんが『慰謝料は非課税になるはずだから』と言いだしただけで、事実ではない」とした。

 最高3億円近くまであった預金は1億円台前半に。それでも「結局、将来への不安から漠然とためていただけだった」と気づいたことで、今は新たにお金をためる気はないという。現在はアダルト業界のほか、六本木の高級クラブ勤務もしているが、稼いだ金は「すべて使う」とした。