中村アンが“追い込み婚”横澤夏子を祝福「女の人からってのはアリ」

2017年07月20日 18時14分

横澤を祝福した中村アン

 モデルの中村アン(29)が20日、大阪市の「ブルガリ大阪ヒルトンプラザ店」で、ブルガリが大阪で初めて行うブライダルイベントに登場した。

 

 海外セレブの間では近年、母から子へ代々受け継がれるカラーストーンをエンゲージリングとして贈るのが人気になっているそうで、カラーストーンのリングを含む総額2億円のジュエリーを身につけた中村は「姫になった気分ですね」と喜んだ。さらに、カラーストーンを約750万円のダイヤモンドリングに付け替え、満面の笑みを浮かべた。

 

 今年30歳になる中村は理想の男性像について「前はガタイがいいとか身長が高いとか、見た目を気にしていましたが、食が合うとか一緒にいて楽しいとか普通のことを楽しめる人がいいですね」と明かした。

 

 理想のプロポーズについては「朝起きたときに指にリングがはまっていて、『結婚してください』って言われるのがいいなって妄想してます。いつか結婚できる時があれば、あらかじめお願いしておいて、『いつかな』と思うのも楽しみですね」と笑った。

 

 この日、女ピン芸人の横澤夏子(27)が、かねて交際していた1歳年上の会社員男性との誕生日入籍を発表したが「おめでとうございます。テレビでも積極的に『(結婚)するする』って言ってて、すごいですよね。でも、最近は男性が消極的なところもあるので、女の人からっていうのもアリだなって。計画的なのはすごくいいことだと思います」と祝福した。

 

 だが、自身もそのタイプかと水を向けられると「そう見られますけど、意外とシャイで、いけないんです。そう思ってない人にはいけるけど、好きだなって思うと結構動けないです」と苦笑いした。