空軍も緊急発進!アルゼンチンで数百人の住民が目撃したUFO騒動

2017年07月19日 10時30分

 2008年1月15日、アルゼンチン中部コルドバ州リオクアルト市で、住民数百人が「光る奇妙な物体」が上空を飛行していくのを目撃。国を挙げての騒動となる事件が起きた。

 事件が発生したのは午後10時30分ごろ。楕円形で黄色い光を放っており、東から西の空へ一瞬で飛び去っていったという。この物体はリオクアルトの空港上空で姿を消したとのことだが、空港側でも飛行物体を目撃しており、航空管制官が無線で呼びかけたものの、返答はなかったという。

 アルゼンチンでは06年、15年にも数百人規模の目撃事件が発生しており、近年でも空軍が謎の飛行物体を追跡する事態が起きている。

 地元の報道によれば、2008年のケースでは市民の目撃証言を重く見た同国空軍が追跡調査を行ったとしている。しかし、調査の結果は明らかにされていない。可能性の一つとして、非常に明るい流れ星の一瞬である火球が上げられているが、今でも正確な正体は不明なままである。

【動画】TRIANGULAR UFO SPHERES province of Cordoba Argentina | OVNI TRIANGULAR DE ESFERAS 3/5/2015
https://youtu.be/gWv-yGYwcOs

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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