やついいちろう 番組制作陣にクレーム「カットなしの映像を!」

2017年07月13日 17時50分

広末涼子(左)の祝福を受けるやついいちろう

 お笑いコンビ「エレキコミック」やついいちろう(42)が13日、都内で行われた「第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード」授賞式出席した。

 

 主宰するガチンコクイズ番組「KNOCK OUT~競技クイズ日本一決定戦~」(ファミリー劇場)が、「オリジナル番組賞 バラエティ番組部門」最優秀賞を受賞した上、大賞に輝いた。

 

 やついは「まさかファミリー劇場が大賞を取るとは。この先、もうないでしょう」とブラックジョークで盛り上げると「一つ言いたいことがある。番組から『やついさんのDJを番組冒頭にやって盛り上げてほしい』と熱心に言われ、必要ないと思いながらやったが、オンエアを見たら全部カットされていた。大賞を取ったので、ぜひカットなしの映像を流してもらいたい」と制作陣にクレームを付けた。

 

 また「出場者にヒモの大学2年生がいて、いいキャラをしている。あれ、言っちゃいけなかったかな。ま、お祝いの場なのでいいでしょう。ヒモのくせに理路整然と話し、キャラが立っている。『見つけた!』と思った。この先もずっと続く番組になってほしい」と抱負を述べた。

 

 同番組は地上波で素人参加型クイズが激減する中、究極のガチンコクイズ番組としてスタート。会場には“ナニワのクイズ女王”として有名な出場者の奥畑薫さん(46=大阪法務局勤務)も出席した。番組は8月6日午後9時20分から再放送される。