“カルピスのうた”47年ぶり復活!ジミー坊やが語った日本公演への思い

2017年07月11日 16時30分

ジミー・オズモンド

「オズモンド・エンタテイメント・ファミリー」のメンバーとして知られる米国歌手のジミー・オズモンド(54)が、37年ぶりとなる日本公演を9月2日に行うと決定した。

「オズモンド・ファミリーは総数1億枚のレコードを売り上げている。その最年少メンバーのジミーは、ソロで英国の音楽界も席巻。1972年に発売した『リヴァプールから来た恋人』は、最年少アーティストとして英国シングルチャート1位を6週連続で獲得しており、今もその記録は破られていない。70年に日本で発売した『ちっちゃな恋人』も30万枚を超える大ヒットをしたことでも知られている」(音楽関係者)

 37年ぶりの日本公演を記念して、今月13日には渋谷HMV&Booksでインストアイベントを開催。1日限定のスペシャルコラボとして、日本司会芸能協会会長を務める司会者・大木凡人(72)と、自身も出演したカルピスCM曲「カルピスのうた」を47年ぶりに歌唱するという。

「ジミーは70年にカルピスCMに『ジミー坊や』として登場し、お茶の間の人気を獲得。その後、リリースした『ちっちゃな恋人』のヒットにつながりました。往年のファンは、久しぶりに歌う姿はたまらないでしょうね」(前同)

 そんなジミーは「日本は私の心の中で、とても特別な場所。日本の皆さんが大好きですし、多くの大切な思い出や友人たちがいる場所です。私の日本での初ヒット曲は『ちっちゃな恋人』で、当時、私はわずか5歳でした。それから、多くの日本人の友人やファンの皆さんが、ヨーロッパやアメリカでのコンサートに来てくれました。日本公演は私にとって素晴らしい夜になると思います」と本紙にコメントを寄せた。