事件です!ミス・ユニバース日本代表決定 父・阿部リポーターが密着宣言

2017年07月05日 16時30分

日本代表に輝いた阿部桃子さん。囲み写真は父・阿部リポーター

 美の祭典「ミス・ユニバース」の日本代表を決める「2017ミス・ユニバース日本大会」が4日、都内で行われ、千葉代表のモデル・阿部桃子さん(22=T175・B86・W60・H90)が見事、グランプリに輝いた。

 情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)で「加藤さん、事件です」のリポートで知られる阿部祐二(58)の愛娘。モデル出身の阿部の彫りの深い顔立ちと長身を受け継いだ桃子さんは、決勝大会の舞台でも堂々とした立ち居振る舞いで、早くも“大物”の風格を漂わせた。

 桃子さんは1年前まではゴルフと学業に打ち込み、まったく美への興味はなかったが、そこからトップまで上り詰めたから驚きだ。

 壇上では「このたび、ミス・ユニバースジャパンとなりました阿部桃子と申します。今まで支えてくれた関係者のみなさまに感謝致します。1年前まではスポーツと学業に打ち込み、美の知識がありませんでした。世界大会まで1分1秒も無駄にしないようにしたいです」と喜びを語った。

 報道陣からは父親に関する質問も飛んだが「父は『事件です!』と言うでしょうね。ありがとうございます」と笑わせた。決勝の舞台に臨むにあたっては「『自分を信じろ』という言葉を父からもらいました」という。

 この受賞を最も喜んでいたのが会場で優勝を見届けた父の阿部だった。

「もう信じられないよ! 世界大会は絶対に見に行きます!」と興奮気味に語る。

「この1年間で本当に美しくなった。それまで背筋を伸ばして歩いているところを見たことがなかったから。でも真剣だったね」(阿部)

 これから「父娘の仕事が増えますね」と振ると「もういいよ! 来年、僕も還暦だもん! 彼女が自由にやってくれれば」と阿部。最後は「世界大会はリポートに行きます。娘よ、オレのリポート攻勢を受け止めきれるか!」と父感激の“事件”となった。