謎の飛行物体が目撃され続ける英ニューカッスル

2017年07月05日 10時30分

 今から70年前の1947年に初めて「空飛ぶ円盤」が目撃されてから、UFOとその謎は世界中の人々の心をつかんできた。UFOに乗ってきているエイリアンが本当に存在すると仮定するならば、彼らはどんな目的でどこに向かっているのだろうか。

 その答えは、英国ニューカッスルにあるのかもしれないと、英国のUFO研究家らは語る。

 今年は米国のニューメキシコ州でUFOが墜落したとされるロズウェル事件から節目の年にあたり、事件後何十年にもわたって陰謀論がささやかれている。

 そして、英国ニューカッスル地方もまた、地元の人が撮影した動画のように、定期的にUFOの目撃証言が報告されていることで知られている。

 1977年、英国空軍のBoulmer基地に所属する中尉が、「明るくて丸い、ヘリコプターより4倍から5倍大きい」物体を含む「明るい物体が海の上空を飛行している」のを目撃、報告したと述べている。

 2004年には、ゲーツヘッドに住む牧師が夜空に浮かぶ明るい物体の撮影に成功。2015年もタインマス在住の人物が北東の海岸上空を飛行する、ドーム形の物体が目撃され撮影している。今年に入ってからも、三角形のUFOが街の上空を浮遊する様子が動画に撮影されている。

 このように、現地では数え切れないほどのUFOの目撃証言や動画と画像が残されているのだ。

 これだけ長年目撃例が継続して報告され続ける場所は世界的に見ても非常に珍しい。この地の報告を精査することで、よりUFOや宇宙人の真実に迫れるのではないかと、海外のUFO研究家らは語っている。

【関連動画】Amazing Daylight UFOs Over Pub in Newcastle, UK
https://youtu.be/-TKfbolIaKg

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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