青田典子「セミヌード」のとんでも事情

2013年01月07日 16時10分

 ロックバンド「安全地帯」の玉置浩二(54)プロデュースで、妻でタレントの青田典子(45)が、昨年末の週刊誌でセミヌードを披露したが、このセミヌードにはとんでもない事情があった。

 青田にとって、このグラビアが2010年7月の結婚後、初仕事となった。バストトップこそ見えないものの、くびれやヒップがあらわとなったバックショットで、伝説のセクシーグループ「C.C.ガールズ」時代にも負けず劣らずの妖艶な姿を見せつけた。

 結婚後、青田は表舞台に出ず、玉置の個人事務所社長に就任するなど、陰から夫を支えていた。その内助の功で、最近は玉置の精神状態も落ち着いているともっぱらの評判だった。青田自身もようやく芸能活動を再開させる意思を明かしていたが、まさかヌードを選ぶとは…。

 音楽関係者は「本当は全く違う形で話が進んでいたんです」と首をかしげるが、これには「玉置のきまぐれ」が原因としてあるようだ。というのも、もともと玉置はこのヌードグラビアを掲載した「週刊ポスト」の出版元、小学館と自伝の出版話を進めていた。ところが、遅々として自伝の話が進まない。

「そうこうしている間に、先日玉置はスポーツ紙のロングインタビューで、いろいろなことを全部しゃべっちゃったんです。当然、自伝出版は価値のないものになって、暗礁に乗り上げてしまった。仕方がなく急きょ青田のセミヌードという話が浮上した」と出版関係者。要は、玉置のために青田が文字通り一肌脱いだというワケだ。

 今回のグラビア撮影で、玉置は同誌のインタビューに「結婚を申し込む時よりも口説いたね」とコメントしていたが、こんな事情があっては、玉置が青田に頼み込んだのは想像に難くない。

 ただ、現場ではプロデューサー兼カメラマンの玉置がノリノリだったとも。

 暴走する玉置の手綱を、裏でしっかり握る青田――なかなか理解し難い部分もあるが、2人はとてもいい関係であることは間違いない。