怪文書も出回る大橋アナvs大江アナ

2013年01月05日 16時00分

 テレビ東京が誇るエースアナの大橋未歩アナ(34)と大江麻理子アナ(34)に不仲説が浮上している。日本テレビやTBS、フジテレビのアイドル女子アナたちは番組司会の奪い合いで、お互いをライバル視し、バチバチのバトルを繰り広げていることは有名だが、テレ東はそんな他局の女子アナのギラツキとは別世界だったはず。なぜなら、アイドル路線かつエロトークもこなせる大橋アナが、絶対的エースだったからだ。そのテレ東にいったい何が起きているのか――。

 

 生き馬の目を抜く、あるいは魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)すると言われているのが女子アナ界だ。人気、アナウンス能力、潜在視聴率、結婚相手、出世など男社会以上に激しい競争にさらされている。

 そんな中、ドラマを地で行くような大橋アナと大江アナの不仲話が、まことしやかに語られているから興味津々だ。

 テレ東関係者は「この2人、顔を合わせれば目ん玉から火花が飛び散るほど互いをライバル視している。入社年次は大江のほうが1年先輩だが、大橋は大学入試で1浪しているため、2人は同い年。テレ東のエースの座をめぐる争いはシ烈を極めている」と語る。

 かつてはバラエティーの大橋、硬派ものの大江という“すみ分け”ができていた。ところが最近、大江アナがどんどんバラエティー部門に進出してきている。
「大江アナは池上彰さんの報道番組から、お笑いタレントのバラエティー番組まで、守備範囲が広いですからね。局としてはどうしても大江のほうを多用してしまうようです」(前同)

 局員から高い評価を得ているのが大江アナのセクハラ対応力だ。

「モヤモヤさまぁ~ず」では毎回、さまぁ~ずの2人からお尻や股間を触られたり、あるいは下ネタを振られるなど、言ってみればセクハラのオンパレード。しかし、大江アナは涼しい顔をして難なく切り返す。

 一方、大橋アナはMCを務める「極嬢ヂカラPremium」でエロ路線を開拓。「イクふりをしている?」「名器の定義とは?」「上付き下付き」などなど、男子禁制のガールズトークで高い人気を誇っている。

 そんな大橋アナが“エロキャラ”の封印を検討しているという。

「社内には大橋派と大江派がある。ぶっちゃけ、かわいいキャラで売る大橋アナですが、30歳を過ぎて、いつまでもエロではやっていけないことは本人が十分に理解している。その間にメキメキと頭角を現してきたのが、社内でもうまく立ち回り報道もきちんとこなす知性派の大江。最近では大江が主流派だと公言する局員も出てきたので、大橋アナは相当焦っている」とテレ東事情通。

 大橋アナに根強くささやかれてきたのが「フリー転身」の噂だ。「ダンナ(城石憲之氏)はヤクルトスワローズのコーチですが、現役時代にスターだったわけでもなく、監督が代われば職を失っても不思議ではない。フリーに転身するのはそれなりに覚悟がいる。だからなかなか独立に踏み切れない」(関係者)というものだ。

 ところが、大橋アナのこうした独立話はガセ情報だという。テレ東社員の証言。「大橋の夢はアナウンス部長。オリンピック中継の際は安定したキャスターぶりを見せ、幹部社員から根強い人気がある。独立話は大江派の仕業といわれている。その一方で最近、テレ東局内に怪文書が出回った。“大江のスッピンは、誰だか分からない”などといったたわいのない内容だが、社内では大橋派の仕業だといわれている。また、最近は清純派としてオヤジ人気の高い大江が独立するなんて話がやたらと飛び交っているんです」と明かす。

 

 水面下での情報戦が繰り広げられているとしたら、2人のバトルは想像以上に深刻だ。果たして、アナウンス部長の椅子に座るのはどっち?

 

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