過密日程こなすAKB高橋みなみの“得意技”

2013年01月05日 11時00分

 日本レコード大賞を2連覇するなど、昨年も飛ぶ鳥を落とす勢いだったアイドルユニット「AKB48」総監督の高橋みなみ(21)の意外な“得意技”を本紙記者が目撃した! それは「立ち寝」だ。

 まるで新年会で飲みすぎて、終電で家路につくオッサンのような(失礼!)技を高橋が見せたのは、紅白当日のNHKホール楽屋ロビーだった。出番を待っている間、なんと、立ったままの姿勢で、壁に頭をつけて約15分間眠っていたのだ。もちろん高橋が眠たかったのは、オッサンのように深酒したせいであろうはずがない。年末のAKBは紅白や30日のレコード大賞以外にも年末特番の収録なども重なり超過密スケジュール。そんなハードワークに疲れきったためなのは、間違いないところ。

 とはいっても、疲労困憊だったのは、メンバーとて同じこと。椅子に座って体を休める同僚たちを横目に、総監督の高橋は一切、座ろうとしなかった。

 もちろん立ったままでは熟睡できるわけもなく、ほかの出演者が楽屋ロビーを通る際には、目を見開いて「おはようございます!」と元気にあいさつ。総監督としての仕事をキッチリとこなした。

 そんな総監督や選抜メンバーがお疲れムードを漂わせる一方で、出番の限られる下位メンバーや研究生は、他の出演者の曲の振り付けをまねして踊ったり口ずさんだりと元気いっぱい。

 大所帯で疲労“格差”が広がっていることは間違いない。