千野志麻元フジアナ 死亡事故について謝罪

2013年01月03日 15時15分

 千野志麻元フジテレビアナウンサー(35)が3日、乗用車で男性をはね、死亡させた2日の人身事故について、所属事務所の公式ホームページで謝罪した。

 

「今回の報道にあります事故について」とのタイトルで、千野アナは「人の命を奪うという取り返しのつかない事態に言葉に尽くせぬ思いでいっぱいですが、まずはお亡くなりになられた方とそのご遺族の皆様には心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 

 関係者らに迷惑をかけたことも触れ、「起こしてしまった事の重大さに向き合い、深く反省するとともに、ご遺族の皆様には誠心誠意お詫びの気持ちの限りを尽くしてまいります。誠に申し訳ございませんでした」とした。

 

 千野アナは、2日午後5時ごろ、静岡県沼津市足高のビジネスホテルの駐車場を車で移動中、歩いていた長野県小諸市平原の荻原俊文さん(38)をはねた。
荻原さんは胸などを強く打ち、搬送先の病院で死亡した。沼津署によると、千野アナは出身地の沼津市に帰省中だった。

 

 千野さんは「チノパン」の愛称で親しまれ現在、フリーのアナウンサーとして活躍。
2000年にフジに入社。バラエティー番組などに出演し人気を得た。05年12月に退社し、06年4月に福田赳夫元首相の孫で福田康夫元首相のおいにあたる10歳年上の外資系証券会社社員と結婚。

 

 08年6月に双子の男児、09年12月に女児を出産。東京・港区の六本木の高層マンションに住む超セレブだ。