仮面女子が「さばえ大使」就任 漆塗り仮面で鯖江市の活性化に一役

2017年04月27日 18時16分

「めがねのまち さばえ大使」任命式に出席した仮面女子メンバー

 地下アイドルグループ「仮面女子」が27日、東京・千代田区の仮面女子CAFEで行われた「めがねのまち さばえ大使」任命式に登場した。

 

 仮面女子とメガネフレームの国内生産で圧倒的なシェアを誇る福井県鯖江市との“異色コラボ”が実現した。

 

 桜のどか(26)は「西山動物園PR課長」、立花あんな(25)は「仮面女子課長」、神谷えりな(25)は「漆器課長」、桜雪(24)は「めがね課長」、小島夕佳(21)は「石田縞課長」に就任し、特産品や観光地などをPRすることで鯖江市の活性化に一役買う。

 

 任命式では鯖江市の牧野百男市長(75)からメンバーに、それぞれのメンバーカラーの「漆塗り仮面」がプレゼントされた。リーダー・桜のどかは「すてきな任命式でした。とっても奇麗な漆器の仮面です。鯖江市を盛り上げていきたいです」と意気込んだ。牧野市長は「若い皆さんの情報発信で鯖江市を盛り上げていただきたい」と期待を寄せた。

 

 小池百合子東京都知事(64)が立ち上げた政治塾「希望の塾」入りしている桜雪は「私は地方行政にも興味があるので、どんどん鯖江市を盛り上げることに挑戦していきたいです」と意欲満々だった。